今年度の全国大会は、1947年に仙台市で世界最初のユネスコ協力会(後のユネスコ協会)が誕生してから70年になるのを記念し、「発祥の地仙台から世界へ~ UNESCO 憲章の理念を未来に~ 」を テーマに仙台国際センターで開催されました。
1日目には、ノーベル平和賞受賞者で環境エネルギー問題専門家、ラジェンドラ・クマール・パチャウリ氏による特別講演(写真上)や、高校生によるパネルディスカッションがあり、最後に仙台ユネスコ協会青年部による仙台宣言が発表されました。
2日目には、桑山紀彦氏による特別講演「地球のステージ」、環境・防災・文化の実践者によるパネルディスカッションに続き、「民間ユネスコ運動70周年ビジョン」が発表されました。
札幌ユネスコ協会からは21 名が参加し、2日目 最後の次期開催地紹介時に函館ユ協と共に登壇し、アピールしました。